ユダの福音書、高島易断、風水、タロット、天抗、アンティロープ、小樽水族館、瀬戸内海など

ユダの福音書、高島易断、風水、タロット、
               天抗、アンティロープ、小樽水族館、瀬戸内海など

昨夜、ナショナル・ジオグラフィックで、【ユダの福音書】をしていました。
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/topics/n20060407_1.shtml

この内容については先日少し触れましたが、知らないことがいろいろとわかりました。
http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20060407215231

まず見つかったのが、エジプトの砂漠の中の岩穴。
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/topics/n20060407_1_8.html

福音書はぼろぼろになって8割しか解読できなかったそうです。
何よりも知らなければならないのは、イエスについての福音書は初期には約30種類もあったのは、全て弟子が亡くなってから書かれたそうで、権力者にとって都合の良い内容で、わかりやすいのだけが、正しい聖書として伝えられてきたようです。
なぜ、4人(マルコ、ヨハネ、など)だけの福音書となったかというと、担当のエイレナイオスが、方位 (東西南北) が4つだから4つだけの福音書にしたそうです。
(ソラの情報では4という数字は、何度も四足動物として、穀物模様で知らせています)
一番古いマルコの福音書では、ユダは悪者とは書かれていなく、それから後の新しいもの(ヨハネ) ほど、ユダがアクマに乗っ取られたように書かれていて、ヨーロッパでのその後のユダヤ人迫害につながっていき、ヒットラーもその影響があるそうです。
もっとも大切な、なぜイエスは仲間であるユダヤ人に嫌われ、磔までの極刑にさせられたか?
そして、イエスを信じたのは異邦人を中心に増えていったかという場面は、丁度他の番組を見ていて見なかったのですが、それに対する新しい情報はなかったようです。
遠くに離れた人たちが噂だけを信じて、一番人間にとって知りたいこと、死後の行き先を知っているというので、尾ひれがついた噂が広まっていったというのは、ブッダと同じと思います。   http://sora.ishikami.jp/stories/syakabudda.html

この情報ではイエスがローマに対して反乱を起すように扇動したからと伝えられています。
それでユダヤ人はイエスを救世主とは思っていないで、ユダヤ教を信じているそうです。
もちろん反乱を起すようにとは、イエスが支配星に支配され、イエスが嫌がっても言わされたからですが、そのことはもちろん全て、教会の権力者にとっては都合が悪いので消し去り、ひたすらローマ人が残酷だったことを強調しています。
「今と同じです」 と言う言葉になりましたが、初期のローマ人はそれほどひどくなかったのは、ネロが伝えてきています。 http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20051027162139
・ ・・
また、大安、吉日などの高島易断は、リュー座の星が教えたと言ってきて、長年、東洋の人たちを支配してきた高島易断のエネルギー体も消滅しました。

【高島易断のエネルギー体を消滅しました】

【風水のエネルギー体を消滅しました】

先日、タロットのことを聞かれましたが、即
「魔女の言葉です」と言葉になりました。

【タロットのエネルギー体を消滅しました】

http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20060410174805

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