皆さん、これからも宗教の囚われ人として一生を終えるのでしょうか? なんか不安を感じる、人生につまづい

皆さん、これからも宗教の囚われ人として一生を終えるのでしょうか? なんか不安を感じる、人生につまづいてどうしようもなくなった、生きるのが辛くいやになった、死後の世界が知らないので不安である等等のいろいろな理由で、宗教にはいり、はまりこむ。 そして他のヒトに勧め、強要し生き地獄を味あわせる。 イッケン耳に心地よく響く言葉の羅列、気持ちが休まる感じがする。 でも良薬は口に苦しですよ。 宗教の言っている事は、90%以上正しいことを
言っているから余計厄介です。 その甘い言葉の中に毒がはいっているのです。 その毒をもってひとを宗教にしばりつけ、後はオモイのままに操り、縛りつけられて操り人形と化し
一生を終え、死後も支配の側にがんじがらめに支配され続けます。
そんな一生を終えたと思いますか、大半のひとはノーでしょう。 自分のことをひと任せにしないでしょう普通のひとは。 でも宗教にはまってしまうとそうなるのです。
宗教はヒトを支配して、わがものとして操りたいイシキ、悪イシキどもが周知を頼んで、作りあげた、トンでもない代物で、彼らは悪知恵に物凄く長けていますから
到底普通の人間が相手にするものではありません。  要は敵わないということです。

即、脱兎のごとく逃げなさい、そして余裕がなおあるなら宗教の仲間にも離脱を勧めましょう。

宗教は、離脱に対しては「抜ければ、地獄におちますよ」とかの脅し文句を常套的に使いますが、信じるから地獄におち、死後も支配され地獄づけとなるのであって、宗教と一切かかわらなくなれば、地獄とは無縁となります。 
宗教の悪いとこは、負担できないような献金を要求することです。 これも支配星の悪イシキ
を持っている人間(往々にして宗教団体の一員、幹部となっていることが多い)にとっては
おいしい話です。 支配して、なおかつ生活費を得ているのですから。
とにもかくにも他人に頼り切る姿勢をただして、生かされていることに感謝して、全てのものに
魂がやどっていることに留意して、感謝の気持ちで暮らしていけば良いのです。


“不思議を不思議のままにする強さを持とう” 玄侑宗久
“真実を「神のみが知る」喜び”曽野綾子
“私が他力を感じるとき” 五木寛之

「2000年の間すべての人類は今よりもっと真剣にいろいろな宗教を信じてきました。
その間は争いに明け暮れたとしか言いようがありません。
これらの言葉こそ、宗教の煉獄に押し込めようとする支配星の思いなのです。
きれいな言葉で隠して、見えない牢獄に捕らえて2000年も過ごさせて、まだつなぎとめようとしています。

癌になぜなるかわからないまま、がん患者に説教をすることや、(熱心なクリスチャンであった三浦綾子は)なぜ人生の半分を寝たきりだったかの真実を隠したまま、宗教を押し付けることにさらなる罪を犯しています。

なぜ人間として生まれてきたか?
肉体を創っている存在は”思いを持つ原子”だと知ると、他のものに頼ろうとする前にまず自分に尋ねるようになります。
他のものに頼ろうとすることが、支配するものと支配されるものにわかれ悲劇が起きるのです」

出展 :
http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20070210123026


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