ヒラリー・クリントンなどの足跡を辿れば、イルミナチ(国際金融マフィア、アメリカ=ロシアの核兵器原料、

ヒラリー・クリントンなどの足跡を辿れば、イルミナチ(国際金融マフィア、アメリカ=ロシアの核兵器原料、石油、穀物などの密輸マフィィア、核兵器マフィア、穀物商社、通常兵器、麻薬、脱税金融)、全米を統一した米国最強のマフィア「殺人株式会社」、現在人類を絶滅の危機に立たせている核兵器大量生産・競争が、イスラエル、その中核企業アイゼンベルグによって展開されて来た事を意味している。「ローズ社の」ディロン銀行が、日本に米軍を常駐させ、日本に自衛隊を作る=日米安保条約を起草し、自衛隊への武器納入窓口となった事は既報の通りである。また、ディロンが中国に核兵器ミサイル技術を提供し、それが北朝鮮に流れた事も既報の通りである。そして北朝鮮の核兵器技術の精錬を行っているのがアイゼンベルグ社である事も既報の通りである。ディロンは戦争ビジネス企業ローズ社の代理人で
ある。
クリントン=民主党、ブッシュ=共和党という対立図式が、全く無意味である事が分かる。両者とも
国際麻薬=暴力団ローズ社の「末端・組員」である。
リッチの部下達のロシア出入国許可証にサインしていたのが、現在のロシア大統領プーチンである。
大量の現金と麻薬を持とうと、どんな犯罪歴があり裁判所から逮捕状が出ていようと、リッチの部下で
あればフリーの出入国許可証を発行するプーチンは、リッチにとって最大の「功労者」であった。
その功労賞として、リッチはロシア大統領のイスをプーチンに「褒美」として与えた。
リッチの部下達のロシア出入国許可証にサインしていたのが、現在のロシア大統領プーチンである。
大量の現金と麻薬を持とうと、どんな犯罪歴があり裁判所から逮捕状が出ていようと、リッチの部下で
あればフリーの出入国許可証を発行するプーチンは、リッチにとって最大の「功労者」であった。
その功労賞として、リッチはロシア大統領のイスをプーチンに「褒美」として与えた。
などなどアキレルばかりである。
これを知っている日本の政治家は皆無なのか?

●日本の次期首相は国際・兵器マフィアのメンバー・・ヒラリー・クリントン1
―原典は、オルタナティブ通信
http://alternativereport1.seesaa.net/archives/20070816-1.html

1. 1917年、ロシアで共産主義革命が起こる。革命で殺害されるロシア帝国最後の皇帝ニコライ2世は、革命前夜、財政赤字に苦しむロシア帝国の財政問題について、食後のデザートを食べながら帝国の財政専門家と相談を繰り返していた。
 この時、ニコライ2世が食べていたデザートを作っていたロシア皇帝お抱えのデザート職人モロゾフは、革命後、親戚を頼り西側に亡命し、世界的に有名なチョコレートとデザートのチェーン店モロゾフを創る事になる。
 ニコライ2世の財政相談役・側近中の側近が、ロシア帝国最大の銀行家ルービンシュタインであった。ルービンシュタインは革命後、アメリカに亡命し、ノーザントラスト銀行を創立する。
 ノーザントラスト銀行は、ソ連=ロシアの内部事情に詳しく、特に資源の分布状況を知る銀行として、欧米諸国が「敵視している」共産主義ソ連に投資する際のコンサルタント銀行となり、敵国ソ連との「密輸」仲介銀行となって行く。

2. 1955年頃から、アメリカは共産主義ソ連=ロシアと激しく対立し、互いに相手を倒すため、核兵器の大量生産競争を行う。人類を絶滅の危機に立たせるこの核兵器開発競争の原料となるウランは、生産地が限定され、生産している企業が限定されていた。激しく対立し、核兵器開発競争で人類を絶滅の危機に立たせたアメリカとロシアは、「同一」の業者からウランを購入していた。
 このウラン業者は、対立するアメリカとロシアに核兵器原料を売り付け、戦争と対立をアオリ、金儲けし、人類を滅亡の危機に立たせていた。
 このアメリカ=ロシアの核兵器原料の密輸を行っていたのが、世界最大規模のイエローケーキ、つまり濃縮核燃料企業アライド・ケミカル社であり、その密輸を「仕切って」いたのがルービンシュタインのノーザントラスト銀行であった。
 アライド・ケミカルの経営者がアルバート・ゴア一族であり、クリントン政権の副大統領一族である。核兵器原料のウランを使い原子力発電を推進するためには、「火力発電は地球温暖化の問題、環境破壊を引き起こす」と宣伝しなくては「ならない」。ゴアが環境保護の映画を作ったのは、自分が経営するアライド・ケミカル社のウラン販売促進のためであった。核兵器の大量生産で人類を絶滅の危機に立たせているゴアが、人類全体のために「環境保護」を訴えるはずがない。
 後に、ルービンシュタインは名前をアメリカ風にルービンと改名し、その息子ロバート・ルービンは、ノーザントラスト銀行の経営者として、クリントン政権の財務長官となる。
 ロシア=アメリカの密輸は、ウランだけを扱っていたのでは無かった。「敵国」ロシアの石油を密輸していたのが、ラファルジュというセメント会社・石油タンカー企業であった。このラファルジュの顧問弁護士が、アメリカ次期・大統領候補ヒラリー・クリントンである。大統領、副大統領、財務長官が、ロシア=アメリカの核兵器原料・密輸マフィアであったクリントン政権。クリントン政権とは核兵器マフィアの作った政権であった。

 このヒラリーが顧問弁護士を務めるラファルジュの子会社が、日本の麻生外務大臣の経営する麻生セメントである。米国の次期大統領?ヒラリーと、日本の次期首相?麻生は、親会社と子会社の関係にある。日米の次期首脳が、このアメリカ=ロシアの核兵器原料・密輸マフィアにより「担当」されようとしている。

3. ノーザントラスト銀行は後に、銀行ゴールドマン・サックスの傘下に入る。
  このアメリカ=ロシアの密輸マフィアは穀物も扱っていた。豊作時のロシアの穀物を安価で輸出し、不作時には西側の穀物をロシアに販売して来た穀物商社が、ドレフュス社とADM=アーチャーダニエルズ&ミッドランド社である。

 ADMは、穀物の価格高騰を引き起こしているエタノール最大手企業である。ADMはエタノール生産で利益を得、高騰した食品価格は、さらに穀物商社ADMに莫大な利益をもたらしている。「地球環境のためにエタノールを」という次世代のエネルギー政策=宣伝が、誰の利益のためかは明白である。「地球環境のために原子力発電を」と考えるゴアと、同一の密輸マフィアADMがエタノールを推進している。次世代の世界のエネルギー政策、原子力発電とエタノールを推進・ハンドリングするアライド・ケミカル=ゴア=ADMの正体は、アメリカ=ロシアの密輸マフィアであった。
 一方、ドレフュス社は、第一次世界大戦で対立し戦争を行った英国=フランスVSドイツの両者に兵器を売り付け、莫大な利益を得た武器密輸商人ベージル・ザハロフの企業である。ドレフュスに教育費、生活費を全額出資してもらい、育てられた日銀総裁・澄田智は、91年、日本のバブル経済を破裂させ、崩壊させた。銀行金利を10%近くに引き上げ、高い金利を求めて株式市場、不動産市場から資金が銀行へと移動した。株式、不動産はこれで崩壊した。バブル崩壊による15年に及ぶ大不況で、日本人45万人が自殺した。ドレフュスのスパイ=日銀総裁・澄田は、日本人45万人を虐殺し、日本経済を破壊した「功績」で、ドレフュスの経営顧問に「天下り」した。

 崩壊した日本経済の中、日本全国で次々とホテル、ゴルフ場、銀行が倒産した。倒産し二足三文で売り出されたホテル、ゴルフ場を次々と安価で買い叩いて行ったのが、銀行ノーザントラスト=ゴールドマン・サックスである。現在、日本全国のゴルフ場の7割がノーザントラストに「乗っ取られ」ている。
 日本の政府系銀行であった長期信用銀行を乗っ取り、新生銀行を創立したリップルウッド社の資金は、ノーザントラスト=ゴールドマン・サックスから出ていた。リップルウッドの最高経営顧問は、ノーザントラストのロバート・ルービンである。
 ノーザントラスト=ゴールドマンは、銀行リーマン・ブラザースと合併しているが、ライブドア堀江に資金提供していたのも、このノーザントラスト=リーマンである。

 日本のバブル崩壊と優良不動産の乗っ取りが、ドレフュス=ノーザントラストというアメリカ=ロシア・マフィアによる「自作自演」である事が分かる。なお、現在のドレフュスの会長ナサニエル・サミュエルズは、ノーザントラスト=ゴールドマン=リーマンの経営者である。
 ノーザントラストとこの密輸マフィアの扱っていたのは、核兵器原料、石油、穀物だけでは無かった。通常兵器、麻薬、脱税金融も扱っていた。
 この兵器密輸グループには、殺害された英国の元皇太子妃ダイアナが居た。麻薬グループには、チェイニー副大統領の主席補佐官ルイス・リビーが居た。
詳細は次回。

● ブッシュとクリントン夫妻の正体・・ヒラリー・クリントン2
―原典は、オルタナティブ通信
http://alternativereport1.seesaa.net/article/51718380.html

 Bさんの家に強盗が入り、Bさんが殺害され、預金通帳とキャッシュカードが盗まれた。そのキャッシュカードで現金をおろし、生活しているAが警察に逮捕される。Aが「俺は殺人犯人ではない」と言っても、誰も信用しない。犯人でなければ、どうやってキャッシュカードを手に入れたのか。
 暗殺されたケネディ大統領の財産は、アンドレ・マイヤーという男が自由に使っている。マイヤーが「俺はケネディ殺害犯人ではない」と主張しても、誰も信用しないであろう。

 マイヤーは、イスラエル最大の軍事産業アイゼンベルグ社のメンバーであり、創立者の息子である。アイゼンベルグは元々、全米を統一した米国最強のマフィア「殺人株式会社」であり、マイヤーはその顧問弁護士である。「金をもらい、殺人を請け負う」事を「仕事」としている「殺人株式会社」のメンバーが、殺害されたケネディの財産を横領し、使用しながら、「俺は犯人ではない」と言っても誰も信用はしない。「殺人」だけが日常業務の企業である。
 日本の次期?首相麻生外務大臣と、米国の次期?大統領ヒラリー・クリントンを支配し「命令」を下す、核兵器原料密売組織(詳しくは、拙稿「日本の次期首相は国際・兵器マフィアのメンバー・・ヒラリー・クリントン1」を参照)。その密売組織の中核にある、乗っ取り屋ノーザントラスト銀行。その顧問弁護士が、このアンドレ・マイヤーである。
 この組織のメンバーとして、核兵器原料の密売を行ってきたアルバート・ゴア元副大統領の顧問弁護士も、かつてはマイヤーであった。
 これはアメリカ=ロシア間で行われ、現在人類を絶滅の危機に立たせている核兵器大量生産・競争が、イスラエル、その中核企業アイゼンベルグによって展開されて来た事を意味している。
 
 現在、この密売組織の中核ノーザントラスト銀行の経営を任せられているのが、金融マン、フェリックス・ロハティンである。米国の「イスラエル」博物館の館長であり、ブランド品のルイ・ヴィトン社の重役と言う肩書きを持つロハティンは、一方でスエズ金融という金融企業の経営者でもある。
 19世紀、アジア、アフリカ、ラテンアメリカ各地を支配し、有色人種を奴隷として酷使し、過酷な奴隷労働の末、数億人という人間を殺害した悪名高い「東インド会社」、それが現在のスエズ金融である。その経営者が、ノーザントラスト銀行の経営者ロハティンである。

 現在、世界中の水を支配しようと考え、世界各地で水道事業の乗っ取りを繰り返しているのが、この東インド会社=スエズ金融である。
 もちろん、スエズ金融の経営者ロハティンの顧問弁護士は、殺人株式会社のアンドレ・マイヤーである。

 クリントン政権の副大統領ゴアと、弁護士を「共有」するロハティンは、クリントン政権の国防長官ウィリアム・ペリーを育て上げた「恩師」である。
 ペリーが別名CIA・TVと呼ばれるCBS・TVを創立した際に、資金を提供したのがこのロハティンである。
 その資金は、ロハティンがイスラエル最大の軍事産業アイゼンベルグの金融部門である、ローズ・コーポレーションから借り出したものであった。
 アメリカ=ロシアの核兵器大量生産・競争を「担った」ノーザントラスト銀行が、資金の融資を求める先がイスラエルである事、その資金源がイスラエルのアイゼンベルグ=ローズ社である事を、これは示している。
 パレスチナ戦争は金が儲かる。兵器さえ用意すれば、パレスチナ人の土地、家屋、畑、財産の全てを軍事力で奪い取る事が出来る。30万円でピストルを5丁程購入し、パレスチナ人の農家に行き、農民家族全員を殺害すれば、それで5000万円程の価値のある家屋、農地、貯蓄されていたパレスチナ人の貴金属が手に入る。これがイスラエル建国以来、イスラエルがパレスチナで行って来た略奪の真相である。30万円が一夜で5000万円になる。極めて高配当の投資ビジネス、それがパレスチナ戦争である。
  このパレスチナ戦争における兵器購入=パレスチナ人の財産略奪というビジネス・・つまり「投資と利益の回収」を行って来た「戦争マシーン」企業が、イスラエルのローズ・コーポレーションである。
 ローズ社は、イスラエルのあらゆる企業の創立に資金を与えた「株式会社イスラエル銀行」とも呼ばれ、その経営者である戦争マフィア=ティボー・ローゼンバウムは、イスラエルのゴッド・ファーザーと呼ばれる。一方、ローゼンバウムは自分の気に入らない人間を即座に殺してしまうため、別名「血のローザ」と呼ばれている。
  このローズ社の行う投資ビジネス=パレスチナ戦争という、極めて高配当のビジネスには、世界中の銀行が多額の投資を行っている。「誰でも一晩で30万円が5000万円になり、3000万円が50億円になるビジネスには投資したい」。誰でもパレスチナ戦争でアラブ人を殺害するイスラエル・ビジネスには「投資したい」のだ。
  ローズ社は米国で、この高配当ビジネスに投資する投資サークルを作っている。この投資サークルに加入した者だけが、戦争という高配当ビジネスに投資出来る。ローズ社のニューヨーク支部であるこの投資サークルは、通称「ニューヨーク億万長者クラブ」と呼ばれ、その座長がアラン・グリーンスパンである。米国中央銀行FRBの総裁の地位に長く座り、世界の金融の中枢を支配して来たグリーンスパンの「権力の源泉」は、ローズ社にあった。世界中の銀行が、何が何でも投資したいと望む、ローズ社のパレスチナ戦争ビジネスをニューヨークで仕切り、窓口を支配していたからこそ、グリーンスパンは世界中の銀行に「睨み」を効かせ、命令に従わせる権力を持っていた。世界の金融王グリーンスパンは、イスラエルのゴッドファーザー、ローゼンバウムの部下であった。

 グリーンスパンの創立した世界最強の企業乗っ取り屋集団KKRコールバーク・クロービス・ロバーツは、ローズ社の企業乗っ取り部門である。
  このKKRのお抱え弁護士組織、スカデン・アーブス法律事務所には、ケネディ暗殺犯アンドレ・マイヤー、チェイニー副大統領の主席補佐官で、世界の麻薬売買を仕切るロシア・マフィア=マーク・リッチの顧問弁護士ルイス・リビー、イスラエルのアイゼンベルグ社の顧問弁護士ケネス・ビアルキンが顔を並べている。ビアルキンは、ライブドア堀江が逮捕されるまでは、その脱税指南役の顧問弁護士であった。
  このローズ社のニューヨーク支部、事実上の世界の金融中枢の重要なメンバーが、ノーザントラスト銀行のロハティンであり、ロハティンはローズ社から資金提供を受け「事業活動」を行っていた。ロハティンがその事業活動の利益を「上納」する相手が誰であるかを、これは示している。繰り返しになるが、ロハティンはスエズ金融=東インド会社の経営者である。東インド会社が、かつて行った数億人の虐殺と、その利益が長い歴史を経てどこに蓄積されて来たかを、これは示している。

 クリントンの国防長官ペリーがCBS・TVを創立したのも、戦争マフィア・ローズ社が資金源であった。
  ペリーは見返りに、自分の経営する銀行ディロン社の経営をロハティンとローズ社の指示通りに行い、イスラエルのローズ社の系列銀行にした。マフィアから資金提供を受けた以上、その企業経営はマフィアの命令に従わなくてはならない。マフィアは「タダで資金提供した」訳ではない。相手は殺人株式会社である。
  この「ローズ社の」ディロン銀行が、日本に米軍を常駐させ、日本に自衛隊を作る=日米安保条約を起草し、自衛隊への武器納入窓口となった事は既報の通りである。また、ディロンが中国に核兵器ミサイル技術を提供し、それが北朝鮮に流れた事も既報の通りである。そして北朝鮮の核兵器技術の精錬を行っているのがアイゼンベルグ社である事も既報の通りである。ディロンは戦争ビジネス企業ローズ社の代理人として、日本、中国に兵器を売り、その販売利益をローズ社に上納し、「恩返し」した事になる。
  このディロン社の子会社が軍事産業専門投資会社カーライルであり、その経営者がブッシュ大統領である。戦争マフィア、ローズ社の最下部のメンバー=「最下部の暴力団組員」が、ブッシュである事が分かる。そしてクリントンとブッシュが同じローズ社の末端・組員である事が分かる。


●ロシアン・マフィアの大統領候補・・ヒラリー・クリントン3」
―原典は、オルタナティブ通信
http://alternativereport1.seesaa.net/article/51794083.html
現在のイラク戦争を計画し、ブッシュに戦争を「命じた」米国の国防政策会議議長リチャード・パールは、かつてジャクソン・バーニック法という法律を米国議会で通過させた事で有名である。

 かつて米国と激しく対立し、事実上、鎖国体制を取っていたロシア=ソ連から、ユダヤ教徒だけは自由にイスラエルに出国させる、その見返りに米国はロシアに貿易上の最恵国待遇を与える、と言う法律である。
  米国が敵国ロシアに貿易上の最大の優遇措置を取る、という奇妙な法律であり、米国はなぜ、そこまでしてユダヤ教徒をイスラエルに脱出させようとしたのだろうか。
  この法律は、実際にはユダヤ教徒かどうかの審査等全く行われなかったため、事実上、ロシアとイスラエル間の自由貿易協定であった。
  この法律により、最大の恩恵を受けたのが、ロシア、ウクライナ、カザフスタン、東ヨーロッパ全土の広大な地域の麻薬売買を支配する世界最大の麻薬マフィア、マーク・リッチであった。

 リッチの部下は、麻薬の売上金と麻薬を持ち、ロシアからイスラエルへと空港から毎日飛び立った。
  イスラエルに持ち出された麻薬資金は、ローズ社の戦争ビジネスに投資された(拙稿「ヒラリー・クリントン2」参照)。
  また、イスラエルに持ち出された麻薬=アヘン、ヘロインは、欧米に分配され、米国ではブッシュ大統領の経営する麻薬企業ラッセル社により販売された。
  一方、中南米で生産されるコカインは、米国のアーカンソー州の小さな空港=メセナ空港に集められ、そこからイスラエルに転送されていた。イスラエルは麻薬市場として、コカインの好きな者にはコカインを、ヘロインの好きな者にはヘロインを供給した。

 米国の麻薬取締局は、貧しい田舎のアーカンソー州の極めて小さなメセナ空港に、毎日余りに大量の中南米からの小荷物が届き、さらにそれがイスラエルに転送されている事に不審を抱いた。荷物を押収し、中味を開封した麻薬取締局は、荷物の全てがコカインである事を発見した。そして、過去の荷物=コカインの受取人、そしてイスラエルへの発送人の名簿を確認した麻薬取締局は驚愕した。荷物の受取人は全てヒラリー・クリントン、当時のアーカンソー州知事ビル・クリントンの妻であり、2007年現在のアメリカ次期大統領候補であった。

 イスラエルの戦争マフィア、ローズ社の傘下にある欧州最大規模のセメント会社ラファルジュの顧問弁護士ヒラリーは、会社上司のローズ社からの命令で荷物を転送していた。
  麻薬取締局が捜査に乗り出すと、ヒラリーと共にコカイン売買を行っていた証人となる人物達が次々と失踪し、不審な死を遂げた。 イスラエルの殺人株式会社が証拠隠滅に動き出していた。
  元々、ブッシュ大統領の麻薬企業ラッセル社の下部組織として、犯罪者から押収した麻薬を転売し、副収入にしていた米国麻薬取締局は、ブッシュの命令でヒラリーの捜査を打ち切った。
  ブッシュの経営する軍事産業投資会社カーライルの親会社が銀行ディロンであり、ディロンの親会社がイスラエルのローズ社であった。CIA創立時に、そのスパイ技術を伝授したCIAの教師が、アイゼンベルグ社=ローズ社であった。ブッシュはボスのローズ社の命令で、「仲間」のヒラリーを守った。

 クリントン=民主党、ブッシュ=共和党という対立図式が、全く無意味である事が分かる。両者とも国際麻薬=暴力団ローズ社の「末端・組員」である。

  ロシアン・マフィアは凶暴さで知られる。広大なロシア、ウクライナ、カザフスタン、東ヨーロッパの麻薬、石油、天然ガス、鉄鉱石、チタン、ダイヤモンド等、豊富な資源を暴力を使い、次々に支配下に置いたロシアン・マフィアは、邪魔をするソ連共産党幹部、ロシア警察幹部、KGB幹部を、次々と残虐な殺し方で殺害して行った。すさまじい虐殺の連続で、ロシアン・マフィアはロシア警察とKGBを黙らせ、ソ連共産党独裁を崩壊させた。ロシア統一を果たしたマフィアのボス、マーク・リッチはジャクソン・バーニック法により海外に進出するチャンスを得た。

 イスラエルは、全米を統一した米国最強のマフィア、殺人株式会社が創立した。ロシアを統一したマフィア、マーク・リッチはイスラエルにおいて、この殺人株式会社と一体化した。米国最強のマフィアとロシア最強のマフィアが、「世界統一」を目指して協定を結んだ。その拠点がイスラエルである。この国際マフィア統一のための法律が、ジャクソン・バーニック法であった。この法律をリチャード・パールと共に作成した弁護士ルイス・リビーは、リッチの顧問弁護士である。

 アラブと激しく対立するイスラエルを拠点とした、広大なロシア全域の資源を支配する鉱物資源マフィア=マーク・リッチ。その代理人パールは、イスラエルを敵視するイラクと、その鉱物資源=石油を狙いイラク戦争を起こした。イスラエルと鉱物資源・・ジャクソン・バーニック法とイラク戦争は行動原理が同一であった。
  マーク・リッチがロシア全土に張り巡らせた麻薬密売網の集金の拠点になったのが、サンクトペテルグブルク市であった。大量の麻薬と現金を持ったリッチの部下は、ここからイスラエルに向けて飛び立った。麻薬マフィア=リッチの部下として、またサンクトペテルグブルク市の副市長として、さらにKGB幹部として、リッチの部下達のロシア出入国許可証にサインしていたのが、現在のロシア大統領プーチンである。大量の現金と麻薬を持とうと、どんな犯罪歴があり裁判所から逮捕状が出ていようと、リッチの部下であればフリーの出入国許可証を発行するプーチンは、リッチにとって最大の「功労者」であった。その功労賞として、リッチはロシア大統領のイスをプーチンに「褒美」として与えた。

  毎年1~2月ダボス会議を開き、世界中の企業経営者、政治家達を一同に集め、自分の所に「アイサツに来させる」マーク・リッチは、ブッシュ政権が成立すると、アイゼンベルグ社=ローズ社の株主で自分の部下であるチェイニーを副大統領のイスに座らせた。無能なブッシュに代わり、事実上チェイニーに米国を運営させるためである。そしてチェイニーを24時間監視するため、主席補佐官としてルイス・リビーを登用させた。マーク・リッチの顧問弁護士リビーにホワイトハウスの全実務を運営させるためである。

2007年02月14日
売春を資金源にするヒラリー・クリントン
―原典は、オルタナティブ通信
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49602800.html

第一次世界大戦の主力兵器となった機関銃、それを生み出した軍事産業ヴィッカースの経営者ユダヤ人ベージル・ザハロフは、古代ローマ帝国の末裔ビザンツ帝国の首都ビザンツで生まれた。
若い頃から売春宿の呼び込み(いわゆるポン引き)を商売としていたザハロフは、やがて自身が売春組織の経営に乗り出す。そして若くして売春業者として富を成したザハロフは、ウクライナ南端の港町オデッサに出て武器密売で身を立てる。
ザハロフはこの港町で世界中の「美女」を集め、英仏独ロシアの政治家に美女を「供給」し、美女を通じ各国の機密情報を探り、政治家との武器密売契約を取って来た。武器密売で莫大な富を築いたザハロフは各国の政治家にワイロを送り、お互いに対立する政策を議会に提出させ、英仏独ロシアを激しく対立させ武器を売り付け世界各国を第一次大戦へと導いて行く。

 ザハロフこそ第一次世界大戦を起こした犯人だとする説は後を絶たないが、高級コールガール(売春業)を使った政治家への食い込みと武器密売という手法は、現在では死の商人には常套手段となっている。
 現代を代表する武器密売商人アドナン・カショギは、ビジネス・パートナー、パメラ・ハリマンと共に世界中に武器を密売して来た。パメラはブッシュ大統領一族の銀行ハリマンの会長夫人である。カショギとパメラが世界各国の首脳陣に食い込み、機密情報を引き出し武器密売契約を取る「営業マン」として使っているのが、カショギの妻ソラヤ・カショギの経営する高級コールガール組織(売春業)である。
スキャンダルを恐れる政治家は通常のコールガール(売春業)組織は利用出来ない。カショギのコールガール組織なら秘密は外部に漏れないという絶対の信頼感が各国首脳にはある。コールガールを金で買っていたという情報が漏れれば政治家の政治生命は終わる。生殺与奪の権利をカショギに握られた各国首脳は、カショギに機密情報と武器密売契約を「当然与える」。
パメラとカショギの武器密売とカショギの妻ソラヤの売春業がこうして一体化する事になる。
最近ではカショギと共にブッシュ一族のファミリー、ジェームズ・ベーカーが各国首脳を回り武器密売契約を取って来るケースが増えている。
父ブッシュの国務長官として91年のイラク戦争を指揮し、子ブッシュのイラク戦争では戦争に協力するよう独仏を説得して回ったベーカーである。
 
ベーカーはブッシュ一族の経営する軍事産業専門の投資会社カーライルの取締役であり、カショギはカーライルの顧問である。カショギと共にその武器密売と売春組織の経営を行うパメラは、ヒラリー・クリントンの大統領選挙参謀、資金集め責任者として現在忙しく、ベーカーが代役として武器密売に動いている。
パメラは、ヒラリーの夫のクリントンの大統領選挙の際の選挙参謀であり、選挙資金集めの責任者としてクリントン大統領の産みの親となった。民主党の国会議員選挙においてもパメラは重要な資金集め参謀となっている。
ヒラリー・クリントンの次期大統領選挙では、パメラの武器密売と売春業からの資金が最大の選挙資金になる事は「当然」である。
パメラの夫は共和党ブッシュのハリマン銀行の会長であり、民主党=共和党である事が明確に見える。誰が政権を取っても常に政権与党になるハリマン銀行のような組織が存在している。

なおカショギの顧問弁護士ケネス・ビアルキンはイスラエルのアイゼンベルグの顧問弁護士であり、国際的麻薬、武器密輸商人マーク・リッチの顧問弁護士でもある。リッチはアル・ゴアとクリントンの政治資金源であり、ビアルキンの弟子アンドレ・マイヤーはゴアの顧問弁護士である。(ビアルキンがライブドア堀江の黒幕であった事は先述した。)

ザハロフの産み出した売春=政治家=兵器密売の手法は、ヒラリー・クリントンの次期大統領選挙において資金を生み出す「エンジン」として、その歴史的遺産は引き継がれている。


2007年05月26日
次の日本の総理大臣の金の出所・・日本独立のための第22章
―原典は、オルタナティブ通信
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49608998.html
現在の経済大国日本の豊かさは、米国の「政策」によって形成された。
第二次世界大戦後、中国とロシアが共産主義国になったため、日本を共産主義への防波堤に使おうと米国政府は考えた。日本が共産主義にならないよう米国は日本を豊かな国に育て、また巨大な米軍とCIAを日本に置き、日本を暗黙の
「監視下」 に置いた。

その任務を担ったのが、初代CIA日本支局長ポール・ブルームであった。
ブルームは東京の渋谷区神山町22番地に住居を持ち、その近所には2007年現在の麻生太郎外務大臣の生家があった。当時の総理大臣吉田茂は麻生の祖父であり、麻生の家で、CIA日本支局長ブルームと吉田首相は、日本の経済成長や
米軍駐留の政策について深夜まで話し合った。

やがてブルームは麻生を自宅に引き取り、自分の「後継者」として、CIA日本エージェント=工作員として育てる。
麻生一族は、九州で麻生炭鉱を経営し、第二次大戦中、朝鮮人と中国人を「奴隷」として酷使し富を築いた。中国、朝鮮から誘拐され拉致され日本に「連行」されて来た朝鮮人、中国人達は、麻生の炭鉱で鎖につながれ、ムチで殴られ、食事も十分に与えられず激しい労働の末、麻生一族に殺害されて行った。
麻生一族が殺害した中国人、朝鮮人は3000人に登る。これが日本の次期総理大臣候補の「金の出所」である。
 麻生炭鉱で生産される石炭は良質であり、そのまま香港に運ばれ日本を攻撃する米軍の燃料として高額で買い取られた。石炭の代金は、中国で生産されるアヘン=麻薬で支払われた。
当時、日本軍に兵器を売っていた武器密輸商ブルームも、兵器の代金として日本軍が中国で生産するアヘンを渡されていた。麻生とブルームのアヘンは、イスラエルのアイゼンベルグとその部下である右翼の「大物」児玉誉士夫によって金塊に替えられた。
ここに麻生とブルーム、イスラエルのアイゼンベルグの接点=原点がある。
 アヘン代金の金塊を用意していたのは、中国のアヘン銀行デューク・ベレラである。その経営者ニコラス・デュークの部下=マフィア達は、戦後CIAの実働部隊としてCIAの活動を担う。またデュークは、米国で黒人を人種差別しリンチにする組織、悪名高いKKK=クー・クラックス・クランを創立する。
またデュークは、第二次大戦中の中国での麻薬売買により手に入れた莫大な利益で、KFCケンタッキー・フライド・チキンの経営にも乗り出す。

ブルームに育てられた麻生太郎の経営する麻生セメントは、戦後イスラエルのセメント会社ラファルジュと合併しその傘下に入る。ラファルジュの経営者はアイゼンベルグである。
第二次世界大戦中の中国でのアヘン売買組織、麻生=ブルーム=アイゼンベルグが、戦後そのまま日本=イスラエルのセメント業界ネットワークとなった。
この合併契約書を作成したのが、ラファルジュ顧問弁護士ヒラリー・クリントンである。
 次期アメリカ大統領選挙はヒラリー・クリントン、次期日本の総理大臣選挙は麻生太郎・・この日米アイゼンベルグ使用人コンビで戦われる。

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  • 海外在住者への土産

    Excerpt: 海外に在住する日本人への土産は外国人への土産とは全く別次元のものになる。日本伝統文化色の強いもの等は海外在住の日本人には意味をなさないだろうと誰もが考えるわけだが、ならばどのような手合いの物になるかと.. Weblog: 海外の代表的お土産 racked: 2007-10-01 21:36
  • 毎日王冠といえば、アノ馬・・・

    Excerpt: またもや帯封を握り締め帰途についた、いつじ@必勝競馬 果たして、今週の毎日王冠で再現はあるのか・・・?? その前にまずはクリックしてちょ↓↓ ランキングサイト?でもそんなの関係ある.. Weblog: 競馬必勝法 『でもそんなの関係ねえ!!』 racked: 2007-10-02 00:21
  • 自宅でできるアルバイトにはどんなものがあるのか?

    Excerpt: 「アルバイトを自宅でできればいいのに・・・」。誰もが一度は考えたことがあることでしょう。しかしほとんどの場合、求人広告や雑誌などに載せられているアルバイトは外で働くものですので、あきらめてしまうことが.. Weblog: アルバイト・求人 racked: 2007-10-02 01:16
  • 地方に情報を伝える賢い方法

    Excerpt: 人気沸騰中!「「3ヶ月で月収100万円を稼ぐ!」輸入ビジネス講座」売れきれる前に入手しませんか? → http://dl.sugowaza.jp/rd/?SjIyMzFqMTI5MzY=-------.. Weblog: 儲かる会社、流行るお店を作る方法 racked: 2007-10-02 02:07
  • 衝撃写真!アルプス氷河で600人のヌード

    Excerpt: これは伝わるよ。 うん。 これはいい。 うんうん。 みんなでストップ!地球温暖化!! だな。 このままいくと、 最後には、みんなこうなるんだよ。 .. Weblog: 気になるニュースをひとつ。 racked: 2007-10-03 14:10
  • 恋愛ってむずかぃいね

    Excerpt: 最近いろいろありまして、なかなか日記を書いていません Weblog: GREEで素敵な出会い racked: 2007-10-03 21:26
  • ローゼン閣下は、元オリンピック選手!

    Excerpt: ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、何を隠そうローゼン閣下麻生太郎氏は元オリンピック選手だったのですよ。ローゼン閣下麻生太郎氏は、クレー射撃の日本代表だったのです!意外と知られてませんが、197.. Weblog: ローゼン閣下 racked: 2007-10-04 10:51
  • ど素人がインターネットビジネスで日本一になる!

    Excerpt: 今日限りあなたの人生は大好転する事を約束します。 インフォトップ情報! http://infotop-assist.seesaa.net/ Weblog: racked: 2007-10-04 16:06
  • 副業で稼ぐためのバイブル!

    Excerpt: 副業で稼ぐためのバイブル!ネットビジネス、投資、ギャンブルなどのお金儲けの有名251商材、なんと850万円相当を収録したノウハウ・コレクター垂涎の一冊です。これまで、あなたは、どのくらいのエセ情報商材.. Weblog: 副業で稼いで稼いで目からウロコ! racked: 2007-10-06 01:00
  • ◆趣味のブログで稼ぐ◆

    Excerpt: ■あなたの趣味のブログが月に100万円稼いでくれるようになる画期的な方法 ■ http://www.1burogu.com アフィリエイト 、情報販売を一切利用しない、 好きなことをブログに書.. Weblog: ミリオネーゼ*艶女の夢を叶えるブログ racked: 2007-10-09 18:45
  • 【暴 露】奥 菜 恵 タ トゥ ヌ ー ドで芸 能 界 復 帰!!

    Excerpt: “魔性の女”奥菜 恵が衝撃的な自叙伝を引っさげて芸能界に復帰する。 昨年5月に所属事務所を離れ、休業していた女優奥菜恵(28)がフォ... Weblog: ◆奥菜恵 ニャンニャンの真実【動画】 racked: 2008-05-05 13:16
  • ●クリスティーナ・チャン(チェン) プライベート写真・映像が流出!!

    Excerpt: 香港の聖火リレーで、チベットの人権問題に抗議し、地元警察に2度連行された女子大学生、クリスティーナ・チャン。 そのプライベート写真が�... Weblog: 【聖火リレー】香港で連行された女子学生プライベート写真がネットに流出 racked: 2008-05-08 17:30