日本を破壊しているのは誰か?(いかに食い物にされてきたのかがよく分かる)

日本を破壊しているのは誰か?(いかに食い物にされてきたのかがよく分かる)
 田中角栄などの【ゼネコン ⇒ 【リゾート地建設業者 
⇒ 【バブル崩壊は、イスラエルの企業ドレフュス社に育てられたイスラエルの代理人、日銀総裁【澄田智が銀行金利を8%に上昇させ「作り出す。 ⇒ 【イスラエルの代理人企業、森ビル】が日本全国で不動産を買収する仲介を行ってきた【中曽根康弘元首相は、87年リゾート法を作り、既に破産した宮崎県のシーガイア等「不必要」な公共事業をこうして米国の要求通り大量生産した。 ⇒ 88年、竹下登首相の行った「ふるさと創生」も同様の結末となる。 ⇒
田中角栄の失脚後、【女帝の長田はこの無名の中堅ゼネコンに「姿を隠し」、日本の政治を影から「仕切って」来た。田中の金脈、人脈は、中曽根、竹下、そして【橋本龍太郎と引き継がれ、現在も【自民党の本流に引き継がれ「そのまま」生きている】。
その生活線の「金脈」を握った長田が、リゾート開発で日本政府と地方自治体を【破産させながら公共事業】=ゼネコンの利益=【自民党国会議員への政治献金(ワイロ)】というシステムを維持して来た。 ⇒ リゾート法で日本の優良リゾート地を【米国、【イスラエルに「無料で売却」したこのグループは、毎月第三月曜日、次なる対日本戦略をロックフェラーの代理人として、台東区の地で相談している。ここがロックフェラー日本支店である。 ⇒ 日本における【ロックフェラーの代理人】、【小沢一郎】と【渡部恒三】である。
 日本国民の働きが、いかに【イルミナチなどに無料で配られ】、無駄に消えているか?
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それでもゼネコンは、【工事費用の半分をほとんど「何もせずにピンハネ」】(注 半分で完工可能)して
来た。 このゼネコンからの巨額の「政治献金」=ワイロが自民党国会議員の金と権力の源泉であった。この公共事業は、企業の「過剰生産物」の処理=消費システムでもあった。
田中は米国の石油会社・オイルメジャー=ロックフェラーを通さず、インドネシアから直接日本に原油を輸入しようとした。
「日本国家の生命線である原油を米国にいつまでも握られ支配されている」所から脱却しようとした田中は、反米=民族派の考えを持っていた。
日本の「独立」を決して許さず、原油の供給を止めれば「いつでも日本を崩壊させる事が出来る」状況を維持し、ロックフェラーによる原油の世界支配に少しでも逆らう人間がいれば、それが日本の最高権力者田中角栄でも抹殺する・・それがロッキード事件の示した米国ロックフェラーの考えであった。
ロックフェラーの代理人としてロッキード事件の機密を暴露したジャーナリスト立花隆は、CIAの最下級工作員であった。
 【田中の逮捕で改めて「米国には絶対服従」を思い知らされた日本の政治家達に対し、米国は「日本型公共事業」の変更を迫る】。 ・・・
 道路、橋といった産業や生活にまがりなりにも関連した建設工事から、リゾート開発等の公共工事への変更である。経済大国日本の産業基盤を弱体化させる事が
その第一の目的であった。また「~産業の育成のため」といった大義名文なしに
無尽蔵に建設工事を行なう事を可能にし、日本が借金だらけになり国家破産する基盤をこうして米国は「準備」させた。
 バブル崩壊は、イスラエルの企業ドレフュス社に育てられたイスラエルの代理人、日銀総裁澄田智が銀行金利を8%に上昇させ「作り出した」。
安全な銀行貯金で高い利息が得られる事になり、不動産や株式から投資資金が逃げ出し、銀行に向かった。不動産、株式市場は「崩壊させられた」。
イスラエル企業、森ビルの代理人であった中曽根康弘のリゾート法により、日本全国に作られたゴルフ場はバブル崩壊で破産し、ゴルフ場の価格は暴落した。
この「無料同然」となったゴルフ場を次々と買収し、「日本のゴルフ場王」となって行ったのが、イスラエルの中核銀行ランベールの姉妹銀行リーマン=ゴールドマンサックスであった(ライブドア堀江のボス)。
リゾート法とバブル崩壊を「作り出した」イスラエルの自作自演は、日本の優良リゾート地の「無料入手」計画であった。このリゾート法で公益法人を使い、 脱税しながらゴルフ場開発を行い脱税等で逮捕された自民党山口敏夫元労働大臣は、このリゾート法の「あだ花」であった。
  88年、竹下登首相の行った「ふるさと創生」も同様の結末となる。
 東京の台東区浅草に花川戸公園という小さな公園がある。その前に9階建てのゼネコン・ビルがある。日本では毎年12月31日になるとNHKで紅白歌合戦が放送される。その舞台装置を建設している中堅のゼネコン、(株)モリヘイが日本全国のリゾート開発を「仕切って」来た。
このゼネコンを支配して来たのが、副社長の長田久世(おさだひさよ)である。
永田町の女ボスと呼ばれる長田は、田中角栄の金庫番として長年日本の「ゼネコン政治」を「仕切り」、自民党国会議員の選挙資金の流れを「作り出して」来た。
田中角栄の失脚後、長田はこの無名の中堅ゼネコンに「姿を隠し」、日本の政治を影から「仕切って」来た。田中の金脈、人脈は、中曽根、竹下、そして橋本龍太郎と引き継がれ、現在も自民党の本流に引き継がれ「そのまま」生きている。
その生活線の「金脈」を握った長田が、リゾート開発で日本政府と地方自治体を破産させながら公共事業=ゼネコンの利益=自民党国会議員への政治献金(ワイロ)というシステムを維持して来た。
もちろんその公共事業は、田中角栄失脚後は米国の要求通り「不必要でムダな」リゾート開発に変形させられている。 ・・・
長田の所には毎日何本も自民党国会議員から電話が入り、地方の公共事業の実現の「陳情」、選挙資金提供の「陳情」が来る。
毎月第3月曜日には、長田は「月曜会」という会合を開き、そこには日本全国でリゾート開発を行って来た各社ゼネコンの代表、自民党国会議員達が続々と顔を並べる。その中心となるのは、日本におけるロックフェラーの代理人、小沢一郎と渡部恒三である。かつては、ゴルフ場開発で逮捕された自民党山口敏夫元労働大臣も中心メンバーであった。

リゾート法で日本の優良リゾート地を米国、イスラエルに「無料で売却」したこのグループは、毎月第三月曜日、次なる対日本戦略をロックフェラーの代理人として、台東区の地で相談している。ここがロックフェラー日本支店である。 ・・・
右翼のボス故・笹川良一のB&G財団の資料倉庫、竹下登・元首相のボス=島根の黒川財閥の資料庫とこの(株)モリヘイの資料を総覧すれば、幕末から現在までの日本の政治権力の「生い立ち、成長」の実態が詳細に分かる。
こうした資料の存在さえ知らない大学教授、歴史学者、評論家達に真実など永遠に分かるはずがない。

「デドコは、ここです。http://alternativereport1.seesaa.net/article/49608867.html 」
2007年05月23日
日本を破壊しているのは誰か
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49608867.html

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