米サブプライム危機の種-ウォール街「G5」が中華を食べながらまいた ⇒ イシキが悪そのものの連中が

米サブプライム危機の種-ウォール街「G5」が中華を食べながらまいた
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=email_japan&refer=&sid=a1T0LHb3Wh_U より抜粋。  
 12月17日(ブルームバーグ):今から約3年前の2月のある夜、会議室の木製のテーブルの周りにウォール街の大手投資銀行5社の代表が集まっていた。テイクアウトの中華料理を食べながらの彼らの相談が、サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン危機の完璧なお膳立てをした。
 ・・・  ニューヨークでは格付け会社が、返済能力のない人に貸し込んだサブプライムローンを裏付けとした証券に、せっせとお墨付きを与えていた。 
 ・・・  しかし、ドイツ銀行とG5の少なくとももう1つのメンバー、ゴールドマン・サックス・グループは数カ月以内に、このデリバティブを使ってサブプライム証券価格の下落に賭ける取引を始めていた。  ・・・
⇒ 詐欺、犯罪集団がいたわけだ、彼らは大儲けしてそのツケを米国に
財政赤字として押し付けた。
今後、日本でも金融業の倒産ラッシュ+600兆円の米国債が空手形と化し、
未曾有の大不況が全世界を覆うことになるわけです。
⇒ イシキが悪そのものの連中が跋扈しています。これらの犯罪のオオモトをショッピ
かなければこの世に正義が無いことになります。 撲滅活動の始動を。
 彼らの大儲けを返済してもらいましょう、何年かかってもです。

【 イシキ 】   イシキは潜在意識、霊のこととして書いています。
まだはっきりとはわかりませんが、これまでの情報ではイシキは脳で作られるのでなく、その人の関わりのある星から送られていると思われます。
 意識は顕在意識として書いています。

【■顕在意識 】   ここでは【意識】と記載している。
起きている状態の時、思っている事。
脳で考えるのでなく、その人とつながった地球に近いところ(成層圏)に存在する意識体から送られてくるのを、脳が受信する。
はっきり表に現れている意識。自覚できる意識。
潜在意識(霊)に対比する言葉で、霊的に進化するとこの二つの意識が近づくと言われる。

【■魂 】   明らかでは無いが、「生きようとする力、思い。」私がひどい鬱であった時、「たまちゃん」という女の子の声が「もう出ていく」と言い、首筋の後ろが痛くなった。その子が出ていくと私が死んでしまうので押さえておくようにと言われ、ずっと押さえていた。そして「たまちゃん、ねんねしてね」と首を押さえながらしばらく言っていた、という事があった。それから鬱が治り、一度もたまちゃんの声は聞いていない。その時、魂とは生きる最小限のエネルギーであると言われたように思う。

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● アメリカ住宅ローンからの金融派生商品1 無限に証券化されていく住宅ローン
アメリカの住宅ローンは、日本の仕組みと大きく異なり、アメリカ当局の積極的な証券化推進によって、ほとんどが証券化されている。
以下、「合同板」全投稿 - るいネット より引用
■住宅ローン会社
 アメリカ住宅ローンでは借り手の信用力によって金利が変動するので、アメリカ人はその気になれば誰でも、何らかの住宅ローンを借りることができる。借り手の信用力が低い場合は、融資が返済されず貸し倒れる可能性が高くなるため、金利が高く設定し融資する。信用力が低い、すなわち年収が低い人たちに、高金利のローンを組ませていたことになる。
しかも、アメリカの住宅ローンの多くは、ローンの借り手が返済が不可能になった際に、担保である住宅以外には借り手の資産に貸し手からの取立てが及ばないローン(ノンリコースローン)であった。このため、住宅価格が下落し、担保割れが発生しても、借り手から差額を取り立てることができない。
つまり、そのままでは非常に高い貸し倒れリスクを持ち続けることになる。よって、ローン会社は住宅ローン債権を貸付直後にファニーメイなどの政府系金融機関や大手証券会社に売却した。しかも、これにより厳格化された会計基準に対応可能となり、またローン債権の売却代金をまたも貧困層に貸し付けることが可能となった。

■RMBS(住宅ローン債権担保証券)

住宅ローン専門会社などからローン債権を買い上げた政府系金融機関(ジニーメイ、ファニーメイ、フレディマック)と民間の投資銀行は、この住宅ローン債権を担保にRMBS(住宅ローン債権担保証券)を発行する。
政府系金融機関(ジニーメイ、ファニーメイ、フレディマック)は買い取った多量のローン債権を束ね、組み直すことで債権の信用を高め、その上で、まとめた債権を担保に複数の小口証券(RMBS)を発行する。この3社が発行する証券や社債が米国債(財務省債券)と同様の価値を持つかのように宣伝され続けてきた。(実際には、政府の元本保証があるのは、ジニーメイが発行する債券に関してのみである。)
一方、民間投資銀行はローン債権を大量に買い取り、最も格付けが高まるように組み合わせる。それでも格付けが低い組み合わせについては、モノライン(信用補完会社)に保証料を支払い、債権保証してもらう。債権保証を受けた組み合わせを、格付け機関が高い格付けに引き上げる。この高格付けの証券化商品として、RMBSを販売した。

※モノラインは債権保証を必要とする顧客(債務者)から保証料(保険料)を受け取り、債権保証のサービスを提供していた。債権保証であるから、顧客(債務者)がデフォルト(債務不履行)すると、モノラインは債務者の変わりに債権者に契約どおりの元利を支払うことになる。(同時に債権は本来の債権者から、モノラインに移る)

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=186082

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アメリカ住宅ローンからの金融派生商品2 リスク回避のための商品が新たなリスクを生む
■CDO(債務担保証券)
( 参考リンク   http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/02/cds.html  )

このように発行されたRMBSを投資銀行を中心とする金融機関が買い取り、CDO(債務担保証券)という第二の証券化商品が作られる。
CDOは各種債券や証券化商品、貸し付け債権(融資)など複数の「債権」を担保に証券を発行する。巧みに組み合わせても格付けが挙がらない場合は、モノラインから債権保証を受け、格付け機関が高格付けを付けた。

(参考)「ドル崩壊!」三橋貴明

■CDS(クレジット・デフォルト・スワップ) 
(参考リンク リンク  http://tanakanews.com/080609bank.htm  
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/02/cds.html  )
CDOやRMBSの買い手が、債券の価値を疑ったとき、リスク回避のためにCDS(債務不履行=デフォルトのリスクを回避するために開発された金融商品”クレジットデリバティブ”の一種)を購入する。
CDSは「買い手」と「売り手」の二者間で締結される信用保証契約で、CDSの売り手は第三者である企業Aがデフォルトした際には、CDSの買い手の損失を補償、弁済する。代わりに買い手側は、売り手に対して定期的にプレミアム(保険料)を支払う。企業Aが債務を履行する限り、CDSの売り手は一定の収益を保証されるので、世界中の金融機関がこの金融商品をこぞって販売した。

このCDSはリスク回避のために開発された商品であるため、現在のように住宅価格が下落局面に入ると、証券化商品の購入者たちは将来的なデフォルトに怯えて、こぞってCDSに群がってきた。しかし、住宅価格が下落し始めているためCDSの売り手(ex.AIG)の契約金支払いが重なることになる。
つまり、投資家がリスク回避のためのCDSを購入すればするほど、CDSの売り手が倒産する確立が高まるという皮肉な状況に陥っている。

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アメリカにおけるこれら住宅ローン(サブプライムローン)関連の金融派生商品発行残高は2008年3月末の段階で、RMBSが7.4兆ドル、CDOが2.5兆ドル、CDSが62兆ドルもの巨額に達していると考えられている。
リンク   http://www.kokusai-am.co.jp/report/monthly/2008/0809.html 
以上の金融派生商品(デリバティブ)以外にも、ホームエクイティローンやSIVなどの様々な手法が登場した。

■ホームエクイティローン(HEL)

'01年以降のアメリカ住宅バブルを受けて、住宅価格が上昇し続けた。この新たな住宅の評価額と住宅ローン残高の差額を担保に新たな融資を受けることが可能となる。この融資がホームエクイティローンと呼ばれるものだ。このHELは莫大なアメリカの個人消費を3%押し上げたとグリーンスパン氏が表明したことからも分かるように、アメリカ市民に対して急速に広がっていった。しかし、当然のことながらアメリカ国民の借金は膨れ上がり、損失拡大のリスクが増した。しかも、このHELの抵当権の多くは、2番抵当以下で、事実上担保としての役割を果たさない。

■SIV(特別目的会社)

SIVとは、短期資金を調達し、高利回りの長期債券を購入、長短金利差を利用して収益を上げていくモデルを得意とした特別目的会社のことである。シティグループを中心に、多くの大手銀行が組織した金融会社である。
SIVは、ABCP(資産担保コマーシャルペーパー)などを発行し低金利で短期資金を調達し、高金利のRMBSやCDOを購入する。ABCPとRMBSの金利差を利用し稼いでいった。しかし、'07に入り、短期の資金調達が難しくなった途端、SIVのビジネスモデルは瞬く間に崩壊することになった。

(参考)「ドル崩壊!」三橋貴明
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=186082

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