監される植草さんの生命の安全を危惧する!警察・検察による冤罪被害者が目に見えない水面下に多数存在

「 収監される植草さんの生命の安全を危惧する!!(神州の泉) 」
( http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/436.html )
http://asyura2.com/09/senkyo66/msg/436.html
・・・  りそな破たん処理にまつわる大掛かりなインサイダー取引の真相や、郵政民営化にまつわる利権問題を鋭く見抜き、その真相を暴き始めている植草さんは国民大多数に、小泉政権の秘めていた「本当の性格」を最も的確に説明しうる人間であることは間違いない。依然として植草さんは悪徳ペンタゴンにとって最大の問題児なのだ。
 植草一秀さんは二度の国策操作を仕掛けられても不死鳥のように言論活動を再開している。今、彼の言動を封じたいと思っている勢力が考えていることは、植草さんの「永久的な口封じ」ではないだろうか。彼の収監中の謀殺の危機を私に教えてくれた人のニュアンスには、そこに米国の影を匂わせていた。日本はアメリカの属国である。横田幕府=日本総督府の命令は絶対である。だから、考えたくはないのだが、今回の植草さんの収監は彼が二度と帰らぬ人になる可能性さえあるかもしれない。

 私は言いたい。植草さんの言葉に真実を感じている人たちは、彼が刑務所内で殺されないように見守っていることを、各人のブログでも何でも意思表示して欲しい。収監中に植草さんが自殺することは絶対に有り得ないのだ。彼自身がそう断言している。彼のブログの精力的な展開を見ても、彼が意気軒昂に日本の刷新を願っていることは明らかだ。    ・・・

「 警察・検察による冤罪被害者が目に見えない水面下に多数存在している 」
『皆様の温かなご支援に感謝申し上げます』(植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-3c24.html  より 転載します。
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 ~前略~

日本の議院内閣制は、法令上の規定によって付与されている権能を最大に活用すると、三権を掌握する独裁者としての地位を内閣総理大臣に付与しかねない危険性を内包している。内閣総理大臣は警察・検察権力の上位に位置し、その活動を指揮し得る立場にある。また、最高裁長官の指名権、および最高裁長官以外の裁判官の任命権は内閣にある。

つまり、内閣総理大臣は司法権を掌握しうる地位にあるのだ。

日本でも建前上は「罪刑法定主義」、「適法手続き」、「無罪推定の原則」、「法の下の平等」、「政治的自由」を基本に据えていることとされているが、現実が異なる。

白川勝彦氏が指摘されるように「Due Process of Law」=「適法手続き」の取り扱いが極めて杜撰(ずさん)である。このために、無数の冤罪が生まれている。

足利事件で菅家利和さんの無実が明らかにされ、菅家さんは17年ぶりに自由を取り戻した。しかし、17年の時間を誰も埋め合わせることができない。私たちが考えなければならないことは、目に見えない水面下に多数の冤罪被害者が存在することである。

 ~中略~

次期総選挙が目前に迫り、日本は歴史上、最も重要な時を迎えている。フランス革命前夜と言い換えてもよいかも知れない。

政権交代を実現し、警察・検察・司法制度の前近代性を除去しなければならない。日本に本当の意味での民主主義を初めて確立することが求められている。

既得権益勢力である「悪徳ペンタゴン勢力」は総選挙まで、あらゆる手段を用いて、本格政権交代阻止に向けての工作活動を展開してくると考えられる。この時期の上告棄却もその一環であると考えられる。

私も残された時間のなかで、可能な限り情報を発信する所存である。

 ~後略~
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「 植草一秀さんを有罪にした裁判長とは?② 」
いつの間にか、裁判所が、
司法機関ではなく、司法行政機関に変質した!!
法を司るだけではなく、法を司りつつ、政治を行うようになれば、
これはすこぶる危険だ!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/06/post_b827.html
・・・  これに対抗するには、詰まるところ、政治的結集を大きくする以外はない。政権交代して陣容が変わると、全く正反対の判決が出ることを意味する。そうするしかない。 ・・・
⇒ こういう裁判官が多くなったのは飯島(こえずみの秘書)の御蔭(時代主義、韓国の政争のブレ・振幅の大きさ)のせい。 小泉は東京○置所にいくのだろう。
⇒ そして
「 今後、密かに日本の市民を殺害・始末する国際テロ・ネットワーク 」
http://alternativereport1.seesaa.net/article/122470365.html
・・・  本書に記載されている、米国CIA等を中心として作られた、国際的な「テロ・ネットワーク」は、今後、日本の一般市民、特に日本政府・アメリカ政府の政策に批判的な市民を「密かに殺害し、始末する組織」として暗躍を始めるであろう。  ・・・

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