福田辞任のプログの見方(見方は庶民の味方?)(新聞は逆に読まないと、とうとう駄目な時代の本格到来?

福田総理辞任のプログの見方(見方は庶民の味方?)
( 新聞は逆 ( hanntai n )に読まないと、とうとうだめな時代の本格到来?)   

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「 天木直人のブログ」さん  リンク( http://www.amakiblog.com/archives/2008/09/ )より
 私のような政治の素人でも新聞を毎日丹念に読んでいると、物事が見えてくる。
 今度の福田首相の辞任は創価学会・公明党と米国がもたらしたものである。
 もちろん、大連立から対決姿勢に舵を切った小沢民主党が福田首相を追い詰めた。
 福田首相の支持率の低さが、これ以上総理を続けられないと福田首相を決断させた。
 その事は、辞任の記者会見で、福田首相自身が認めている。
 しかし、福田首相の口からは決して発せられる事はないが、福田首相を追い込んだのは創価学会と米国なのである。
 言論弾圧、人権蹂躙を理由に矢野元公明党委員長が創価学会を訴えた時、池田大作創価学会名誉会長は、「矢野をたたき過ぎた」とうそぶいたと、メディアで報じられた。
 もし、それが事実であるとしたら、今頃池田会長はさぞかしこう言っているに違いない。
 「福田をいじめすぎた」と。
  実際のところ創価学会、公明党の福田いじめは目にあまるものがあった。
  解散・総選挙の時期からはじまって、国会会期幅の問題、新テロ特措法延長問題、暫定税率問題など、福田首相のやろうとすることをことごとく公明党は否定した。
  福田では戦えないとまで言って福田首相の名誉を毀損した。
  福田首相でなくてもこれでは怒る。
  しかもその理由が自らの保身である。矢野元公明党委員長の国会喚問は何としてでも阻止しなければならない。米国のイラク戦争に加担して偽装「平和政党」であると身内から批判されては創価学会の存亡にかかわる。
 だから何があっても国会を短縮し、かつて賛成したテロ特措法も、今では反対せざるを得ないのだ。

 福田首相の突然の辞任は公明党に対する強烈な意趣返しである。
 福田首相の辞任に最も衝撃を受けているのは創価学会・公明党に違いない。

 それでは、なぜ米国が福田首相を追い込んだ事になるのか。
   これは、もちろん、ブッシュ大統領に約束した新テロ特措法を通せないからである。
   米国に嫌われては政権維持はできない、という思い込みである。
   それはそっくり、安倍首相が辞任した時の理由と酷似する。
   そしてこちらの方は安倍、福田首相サイドのまったくの一人相撲である。
   確かにシーファー駐日大使などが盛んに日本の協力を求めて圧力をかけている。
   しかしこれは米国の常套手段だ。

 米国にとって新テロ特措法が通らなかったからといって大した話ではない。
   日本の政府・外務省側が勝手に大騒ぎをしているのだ。
   すなわち日米同盟がすべてであると思い込んでいる日本の指導者や官僚が、米国の無理筋の要求までも、    それに応じなければ日米関係にひびが入ると勝手に思い込み、自らを追い込んでいるのである。

 それを知っている米国は、内心ほくそえみながら、駄目でもいいからどんどんと要求エスカレートさせる。
  つまり日本の政府・官僚が日米同盟の重要性を強調すればするほど、米国の理不尽な要求を呑まざるをえなく  なり、無理な要求を飲み続けるうちに、政権が行き詰まるのである。
  
 よく観察すればわかる。米国という国は、無意識のうちに親米政権を結果的にすべて潰してきた国なのである。
  さて今後の政局である。これはもう滅茶苦茶だ。国民にとってはこれほど面白い事はない。
  株価が少しぐらい下がっても、景気が悪くなっても、外交が停滞しても、大した問題ではない。そんな事は政治   が機能しても何もよくならなかった。
 我々は政治に一切期待することなく自分の力で生きていかなくてはならない。
  そう覚悟すれば今の政治の混迷を嘲笑して楽しむほかはない。

  小泉元首相の声がまったく聞こえてこないところがおもしろい。出て来れないのだろう。
( 【注】↑  小泉が常用今も使っているだろう、抗うつ剤(興奮を起こさせる薬物)であるリタリン。
        http://ssorasouraisikami.at.webry.info/200808/article_31.html  )

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「 株式日記と経済展望 」さん
リンク( http://blog.goo.ne.jp/2005tora )より
(全文引用)
「 2008年9月3日 水曜日 公明党が福田にバラ撒きを迫ったのだ。その減税分は還流して創価学会に財務として収められる、体の良いロンダリングだよ。

◆215 :闇の声:2008/09/02(火) 10:05:44 ID:bJq9TDr4 2ちゃんねる
 ( http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1219855595/ )
◆今回の政変劇、これは中川と公明党が仕組んだ話しだ
もっと言えば、創価学会と森ー中川のラインが民主党の一部と連立を組み
それに小泉チルドレンを合流させようと言う目論見だな
古賀も入れての自民党四役に中川の名前はない。
事実上の麻生と中川の対決となっているが、麻生を追い落とすというか・・・
麻生の自滅を待ってガラガラポンしようと言う事だ
つまり、中川秀直周辺・・・まあつまり極道だが、森派の意向は
権力維持のために敢えて麻生に政権を渡しても、長く持つことはないから
自滅を待って政界再編に繋げて、創価学会と森がキングメーカーになりましょうよと
それに小泉が乗る形だろうね
ここで問題になるのは、さっぱりどっちへ転ぶか判らない民主党首脳の動勢だ
それに拍車を掛けたのは、意外な共産党善戦の情勢だ
つまり、中道左派でも国民は構わないし、政財界の浄化の為には少々の
不景気でもしょうがないと・・・実際はそこまで理性を持って判断してる
訳じゃないが、そう解釈した事がより先行きを見えにくくしている
民主党内部で、輿石ー横路ラインが社民党や共産党の支援を受ける形で
勢力を強めていて、このままで行けば左右対立が激しくなる・・・
良い形、つまり自分達が主導権を握っての政界再編が不可能になるが
これは小沢にとっては政治生命の終焉を意味してしまう

◆中川が掴んでいるのが、金融業界の状態の悪さだ
もっと言えば、下手をすれば不動産不況から銀行関係がまたおかしく
なりかねない
その辺のババを誰に掴ませるか・・・
不良債権処理を・・・どうせもめるに決まっている国会で立ち往生させて
誰に処理させるか
間違っても自分がやれば、物凄い返り血を浴びてしまう
どの道、次の内閣は泥沼の中で窒息死する運命だ・・・
それなら、麻生を沈めてしまえば対抗馬は消えてしまう

小泉を改革者だと思っている向きが多いが、小泉は破壊行為が好きなだけだ
それも、性的に好きなだけだ
自分の嗜好に任せて、改革を連呼しながら破壊したに過ぎない
それが証拠に、実需のない馬鹿でかい箱モノばかりを派手に作って
その結果が不動産不況・・・
ガラガラポンをやって下さいと言えば、小泉は改革の名の下に動くだろう
問題は小沢が踏み切れるかだ
と言うのも、小沢にとって志位書記局長の切れ味鋭い弁論は必要であるし、
参議院を纏める上で左派勢力は切れない存在なのだ
菅直人の狙いは都知事であり、オリンピック開催や東京マラソン開催は止めて
新銀行東京の責任の所在を石原慎太郎に求める事に執心だからな・・・
最終的にどっちを取るか・・・
輿石ー横路なのか、小泉なのか・・・見物だ

◆安倍晋三と福田康夫・・・この政変劇の裏にいずれも中川秀直の
姿があるが、ここまで創価学会と深いとは思わなかった
そして、如何に創価学会の信者の間で、共産党の党勢拡大が
恐怖に成りつつあるか・・・
それ故の定額減税実施の圧力と言える
太田は相当凄んだそうだ
もちろん、太田が何か出来る訳じゃない
その後ろにいる信濃町の意向で、池田の言葉を天の言葉として
伝えたに過ぎない
党内でも支持しない勢力が拡大してますよと、その反福田勢力と
公明党は接触していますと言えば、福田は放り出すと読んだその通りと
なった訳だ
さらにもう一つ、公明党は民主党・・・小沢周辺に対し、矢野問題を
手加減してくれる様に頼み込み、その手みやげが福田のクビとも言えるだろう
同時に、左派勢力が伸張しつつある民主党に対する牽制と
いつでも民主ー公明の連立は組めますよとの意思表示もあっただろう
いつの間にかキャスティングボードを公明に握られてしまい、それが
即政界再編に繋がってしまう不安定な現状の犠牲者は、言うまでもなく国民だ
これからしばらく、自分の思うところ向こう三年間くらいは
不安定な状態で短期で政権交代と選挙が行われるだろう
政党は疲弊し、喜ぶのは組織だけだな 」


◆383 :闇の声:2008/09/03(水) 09:03:35 ID:49ycWpTM

簡単に書くけれども、自分が・・・以前は小生と書いていたが、ここに
来たのは金融危機の時が最初だった
その時に、確かに無茶苦茶な記述もあったけれど、一様に危機意識は見て取れた
だから、自分もそれなりの話しは出せた
今は違うね

創価学会が土地を買い占め、その土地でさらに金を銀行から引き出し、運用し
その利益で政治家を買収して身動き取れない状態にする
国内はそれである程度の権力基盤を構築出来たのだが、海外では如何に名誉会長が
金をばらまこうとEUとアメリカは言う事を聞かない
創価学会の膨張政策も今は行き詰まり中だ・・・名誉会長怒ったらしいね
オレにはノーベル賞は来ないのか???とね・・・
そんなのが自民党を乗っ取ってしまった
金融危機の時は地方組織は生きていた・・・今は違う
自民党を支持しているのは、日の丸を付けて力んでいるアホ兄ちゃんばっかりで
それを知っている公明党が創価学会の威光と、金に釣られた中川秀直の恫喝を
武器に福田にバラ撒きを迫ったのだ
言い換えれば、その減税分は還流して創価学会に財務として収められる
体の良いロンダリングだよ
どの道、自民党は定額減税をしなければならない
民主も一緒だ・・・
民主は左を取るのか、それとも自民党の中にまで手を突っ込むか、キャスティングボードを
握るのは公明ー創価学会になってしまった


(私のコメント)
株式日記で何度も書いてきたことですが、小泉構造改革で自民党の地方組織はダメージを受けて壊滅状態になってしまった。郵政の民営化も郵便局を解体して、自民党の地方組織の中心だった郵便局長を骨抜きにしてしまった。確かに郵便局の世襲は良くないが、郵政の民営化は地方を疲弊させる為の手段だ。

9・11総選挙の時も自民党は大勝しましたが、地方の票は減っていた。大都会の浮動票で大勝利しただけで、参議院選挙では浮動票が民主党に流れて与党は少数派に転落してしまった。小泉チルドレンは大都会の浮動票の産物であり、次回の総選挙では惨敗するだろう。

民主党との大連立がピンチをチャンスに変える唯一の手段だったのですが、民主党内の反対で小沢と森の戦略は破綻した。その時点で福田内閣は終わっているのですが、洞爺湖サミットまで持越しにされた。だから福田総裁の辞任は遅すぎた感があるのです。

8月の内閣改造では小泉カラーを払拭した人事となりましたが、地方の自民党組織はすでに壊滅しているから立て直しようがない。一番の原因は郵政の民営化ですが、二番目としては農政の失敗だ。日本はすでに食糧自給率39%にまで落ち込んでしまいましたが、今年の食糧危機でそれが裏目に出てきてしまった。

小泉改革は自民党にとっては自暴自棄の自滅的政策だったのですが、マスコミはコイズミ改革を支持しようと大キャンペーンを張って大都会の浮動票を取り込むことに成功した。その結果議席は大幅に伸ばしたものの浮動票によるものであり、地方の伝統的な自民党の組織票は確実に減っていった。

郵政が民営化したあとでは地方の自民党組織を立て直す組織はない。建設業も農協組織も小泉構造改革で壊滅打撃を負って票は民主党に流れてしまっている。小沢民主党は経世会時代の自民党であり地方の農家に直接補助金を出すことで票を取り込んだ。

自民党は参議院選挙の大敗でその事実にはじめて気がついたが、福田内閣で小泉的なものを排除しても昔の自民党に戻れるわけがない。自民党内には80名もの小泉チルドレンがおり昔の自民党には戻れない。福田内閣は与党内に公明党と小泉チルドレンを敵に回して孤立した。

公明党は定額減税を持ち出してきましたが、闇の声氏が言うようにこれは創価学会のマネーロンダリングだ。創価学会は貧困層が会員だから定額減税で金をばら撒いてそれを浄財として献金させる。約2兆円がばら撒かれるとして1割として2000億円が創価学会に還流する計算だ。


◆定額減税、年度内実施へ 経済対策は総額11.5兆円 8月29日 朝日新聞

「これとは別に、バラマキ政策として自民党内で慎重論が強かった定額減税については、公明党に大きく譲歩して、「家計への緊急支援」として実施を盛り込んだ。同じく単年度の措置として、年金受給者に対して臨時福祉特別給付金を支給する。」


このような創価学会のマネーロンダリングはマスコミの報道されることはない。税金を払っていない世帯に対しては特別給付金がばら撒かれますが、まさに創価学会のための政策だからだ。この政策のごり押しによって福田総理は自爆してしまった。どうせやるなら恒久減税をそのまま続けるべきだったのだ。最近の消費不況は自ら撒いたタネが実っているだけだ。

中川元幹事長と公明党とが組んで仕掛けた政変劇は、小泉チルドレンと公明党とが中心になり民主党の一部を取り込んでの政権構想だ。麻生内閣が誕生しても短命内閣で終わり衆院自民党も選挙で数を減らせば公明党がキャスティングボードを握る。

公明党は定額減税と特別給付金で創価学会の信者達の求心力を高めて行くだろう。中川一派は外国からの移住者1000万人構想を発表して、外国人参政権で地盤を拡大させようとしている。東京では新大久保にコリアンタウンが出来て池袋にはチャイナタウンが出来つつある。

創価学会は韓国はもとより13億人の中国にも手を伸ばそうという野心を持っている。だから中川一派とも相性がよく利害は一致している。


◆中国・胡錦濤国家主席と池田大作・創価学会名誉会長が会談 5月9日 聖教新聞

主席 池田先生のご指導のもとにある創価学会は、長年にわたって、中日友好を促進する重要な存在であり、両国の青年・文化交流などを促進するために重要な貢献をされてきました。私たちは、これを高く評価いたします。

――創価学会青年部は中国最大の青年団体である中華全国青年連合会(全青連)と、交流を活発に進めてきた。両者の交流は、1984年、名誉会長の第6次訪中での提案が契機。翌85年には、中国青年代表団の胡錦濤団長(当時、全青連主席)が来日し、聖教新聞本社で創価学会青年部と交流議定書が交わされた。その際、胡団長は名誉会長に「創価学会青年部とともに、『中日の美しい未来』のために努力していきたいのです」と述べている。以来、互いの招聘で創価学会青年部は11回の訪中団を派遣。15回にわたり中国青年の代表団を受け入れている。また創価大学で学んだ全青連派遣の留学生は20人。交流の第一線で活躍する青年を数多く輩出してきた。また、これまで池田名誉会長が創立した民主音楽協会(民音)や東京・静岡の富士美術館などが、両国の文化交流を力強く推進している。

名誉会長 胡主席は、青年たちに呼びかけておられます。「青春の力で、世代を超えた友好を!」と。本当に永遠不滅の言葉です。深い意義と哲学のある言葉です。私たちは一段と、貴国との友好を深めていかねばならない。そう決意をしております。


(私のコメント)
このように公明党と中川一派と民主党の一部が手を組めば、中国は日本を取り込むことに成功する。胡錦濤は創価学会を宗教団体としてよりも政治団体として見ている。だから真の公明党の代表は太田代表ではなくて池田名誉会長なのだ。さらに定額減税にみるように国がばら撒いた金を浄財として回収して創価学会に集まる。宗教団体なら宗教活動の名目で税金を払わずに済むからだ。


◆386 :名無しさん@3周年:2008/09/03(水) 09:17:54 ID:klzq9fGQ

■公明党が都議選に拘る理由■

宗教法人認可が東京都であり、それにより是が非でも与党にいる必要があるため
→ 国政で負けても、都議選には絶対負けてはならないと言う公明党幹部

自民党と連立を組む公明党の東京都議会選挙には、“大規模なお膳立て”が必要となる。
大規模なお膳立てとは、創価学会の会員が地方から東京に“大移動”をすることである。
この“大規模なお膳立て”のために、選挙前後にかなりの時間が必要となる。
               
【目黒区における公明票】 
 2005  都議会 22749 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||  ←都議選
 2004  参院比 12243 ||||||||||||||||||||||||
 2003  衆院比 12311 |||||||||||||||||||||||||
 2003  区議選 13618 |||||||||||||||||||||||||||
 2001  参院比 12865 ||||||||||||||||||||||||||
 2001  都議会 22120 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||  ←都議選
 2000  衆院比 11038 ||||||||||||||||||||||
 1999  区議選 13282 |||||||||||||||||||||||||||
 1998  参院比 13142 ||||||||||||||||||||||||||
 1997  都議会 23508 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||  ←都議選
 1995  区議選 12640 |||||||||||||||||||||||||

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既報ですが、
( 「 日本を守るのに右も左もないさん  」 )
リンク( http://blog.trend-review.net/blog/2008/09/000809.html#more )より
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安倍前首相に続き、福田首相も辞任したのはなぜか? しかも、内閣改造の直後である。
「自民党はガタガタ」を強調し、「今の自民党のままでは政権を担う資格がない。改革が必要」という世論誘導を狙ったものではないだろうか。実際、民主党など野党は「政権投げ出し」と一斉批判を始めている。

麻生新内閣にも小泉一派は入らないだろう。小泉一派を組閣に入れずにフリーにした方が、新党を立ち上げやすいからである。小泉一派も自民党総裁選では麻生支持には回らないはずだ。来る解散総選挙で「改革」路線を旗印にして、反自民票をも吸収するためである。

8月12日の記事「改造内閣→小泉新党→大連立? 金貸しによる日本支配の最終段階?」
内閣改造→福田内閣不信任案→小泉新党立ち上げ→解散総選挙→マスコミの扇動によって小泉新党が躍進、自民党と民主党の非従米派は落選→小泉新党と(従米派だらけになった)自民党が連立、それに民主党内従米派が合流。改造内閣から小泉一派がいなくなったのも、小泉新党立ち上げの布石ではないか。

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国際金融資本がどう出るのか?を考えた時、彼らのやりたかったことはドル崩壊時に日本の冨を収奪する為の絶対安定政権の設立。

福田がその任を負っていたとすれば、小沢に裏切られ、「野党の協力が得られなかった」とか、当たり前のことをぼやいていたのも解る。

この後どうなるのか?
いくらなんでも小泉新党による連立政権というのはやめて欲しい。
日本人はそこまでバカだろうか。阻止する為にはどうすればいい?




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